1. 依頼時に入力したアドレスを正確に確認する
確認メールが届かなければ、まず送信元のサイトに入力したアドレスと、この受信トレイのアドレスを一文字ずつ比べてください。次に、受信トレイが期限切れでないこと、空き容量があること、ページが接続中であることを確認します。送信元が遅延したり一時アドレスを拒否したりする場合もあるため、コードを繰り返し要求しても解決しないことがあります。
コードを要求した後にアドレスを変えた場合は、まだアクセスできるなら元の受信トレイに戻ってください。戻れない場合は、次のメールを要求する前に、送信元のサイトに登録したアドレスを変更します。新しい受信トレイで以前のアドレス宛てのメールを受け取れるとは考えないでください。
2. アドレスの期限とメールの保存期間を確認する
メールを読めるのは受信から最大30分間で、受信トレイの期限が先に来た場合はその時点までです。アドレスの下に表示される有効期限と、受信トレイの使用状況にある保存期間を確認してください。期限切れの受信トレイは新しいコードを受信できません。ページの更新や、開いたままにすることでは、どちらの期限も延びません。
3. 件数・保存容量・メールのサイズを確認する
メール一覧の下にある使用状況の概要を開き、残りの受信可能件数と保存容量を確認してください。受信トレイが満杯だと、新しいメールが拒否される場合があります。不要なメールを削除し、表示される残量が更新されたか確認しましょう。保存領域の整理は削除操作とは別に行われる場合があります。
受信トレイに空きがあっても、1通あたりのサイズ上限を超えたメールは受信できない場合があります。送信元に対応する選択肢があれば、より小さいメールを依頼してください。更新や同じ大きなメールの再送依頼を繰り返しても、受信上限は変わりません。
4. アクセス情報を失わずに再接続する
オフライン表示、接続状態、リクエストのエラーを確認してください。オンラインに戻ったら「更新」で受信トレイを読み直します。エラーが残る場合は、表示された再試行の案内に従ってください。接続中でも空の受信トレイは、読めるメールが一覧にないことを示すだけで、送信元がメールを送った証拠にはなりません。
受信トレイには秘密のトークンが必要です。同じブラウザープロファイルで戻ってください。配信の問題を解決するためにブラウザーのデータを消さないでください。受信トレイを再度開くためのアクセス情報が失われるおそれがあります。
5. 遅延を考慮し、再送は慎重に依頼する
受信トレイは利用中に新しいメールを確認し、「更新」でも最新の状態を取得できます。ただし、配信は送信元のサイトやメールの経路に左右されます。すべての送信元に共通する到着時間はなく、このサービスで特定の送信元の配信を保証することはできません。
送信元の案内に従って待ってから、次のコードを要求してください。新しいコードを要求すると前のコードが無効になったり、連続した要求が一時的に制限されたりするサービスもあります。古いコードを何度も試すのではなく、現在の要求に対応するメールを使いましょう。
- 待っている間は、同じ受信アドレスを使う。
- 受信トレイの「更新」を使い、表示されたエラーを確認する。
- 送信元のサイトが案内する再送の間隔と、コードの有効期限に従う。
6. 送信元での対応が必要な場合を見極める
サイトが送信前に一時ドメインを拒否したり、独自に送信頻度を制限したり、メールの生成に失敗したりする場合があります。長期利用のメールアドレスが明示的に求められている場合は、その規則に合う適切なアドレスを使ってください。
正しいアドレスが使える状態なのに届かない場合は、送信元の公式サポートに問い合わせてください。問題解決を手伝うと申し出た相手に、受信トレイのアクセストークンや確認コードを渡さないでください。重要なアカウントには、最初から信頼できるメールアドレスを使いましょう。
届かない確認メールについての質問
確認メールが届くまで、どれくらいかかりますか?
到着時間は保証されません。送信元のサイト、配信経路、受信トレイが利用可能かどうかが影響します。送信元が案内する待ち時間や再送方法に従ってください。
一時アドレスを変えると、待っているコードは届きますか?
いいえ。メールは要求時に指定したアドレスに送られます。新しいアドレスを使うなら、コードを再度要求する前に送信元のサイトでアドレスを変更してください。
何度も送信を要求すると、コードが使えなくなるのはなぜですか?
送信元が古いコードを置き換えたり、要求回数を制限したり、短い有効期限を設定したりするためです。最新の有効な要求に対応するコードを使い、そのサービスの案内に従ってください。ここでコードを受信しても、その有効性をこのサービスが管理しているわけではありません。